カテゴリー  [解析コメント ]

おしらせ 

■管理者へのご連絡・足跡などはここをクリック。
■各機体解析結果をカテゴライズしなおしました。(2006/09/20)
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-category-4.html
スペック表だけ見たい場合にどうぞ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2番は青コル。 

Messerschmitt Bf-109K-4の加速力を計測しました。
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-entry-47.html

続きを読む

K-4速っ。 

Messerschmitt Bf-109K-4の最高速度を計測しました。
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-entry-47.html

画像をクリックすると、別窓で拡大表示されます。
Max Speed

続きを読む

斜めに飛んで、小さく廻るか? 

Nakajima Ki-84-1aの旋廻性能を計測しました。
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html

続きを読む

ほんとに気持ち程度。 

Max Speed

Nakajima Ki-84-1aの最高速度を計測しました。
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html

どの高度でも、疾風甲のWEPはキモチ程度ですね・・・。
最大でも、8km/h(絶対速度)程度の伸びしか得られない。

今まで計測した機体の高度ごとの速度をグラフにして見ました。
(グラフをクリックすると、別窓で拡大されます)
JP最速機体であるところの疾風甲ですが、各国最新鋭と比べると、ちょっと・・・いやわりと、見劣りします。
(まだ、Lavochkin La-7やテンペ(Hawker Tempest Mk.V)、K-4(Messerschmitt Bf-109K-4)、ドーラ(Focke-Wulf Fw-190D-9)なんかは解析していませんが)
WEPを炊かない白スピ(Supermarine Spitfire F Mk.XIVe)なんかとは、結構いい勝負ですが。
まあ、白スピはWEP使うと、どかーんと加速できるので。
逆に言うと、白スピはエンジンに弾をもらってはいけない、ということですね。

グラフを見ると分かりますが、疾風甲は2000-3500mあたりで一旦、伸びなくなります。
このへんの高度では、他の最新鋭機との速度差が拡がるので、差の少ない1500mあたりで戦うのがいいのかもしれません。

ご存知のとおり、疾風は高高度戦闘機です。グラフにも現れていますが、6500-7500mで、その速度性能のピークを迎えます。
しかし、7500mあたりでは、すでに他の戦闘機に圧倒的な差をつけられているので、無理をして高度をとる必要もないのかも。


こうしてみると、どうにもパっとしない疾風甲ですが、Yakovlev Yak-3に乗っているときはやはり怖い相手。
高高度から降られると、生きた心地がしなかったものです。
Yak-3の得意な低高度を這ってみても、ぐんぐん後ろから迫ってくる・・・。

しかし、グラフにしてみると、地表から4500mまでは、Yak-3のほうが優速なのです。
これは、忘れてはならない数値上の事実。
そして、実際の被撃墜体験も大事。
これはどういうことなのかというと、

1)ダイブしてくる疾風は、大きなエネルギーを持っている。
http://www.netjoy.ne.jp/~mrzk/special/tukiyo1/index.html
こちらのサイトの[前書き・基礎編]にもありますが、疾風のような重戦闘機は大きなエネルギーを保持しているので、ダイブから水平飛行に移った際の速度低下が遅い、つまりYak-3はなかなか疾風を振り切れない、ということになります。
(もちろん、白スピなど他の重戦闘機にも言えることですが、あのへんはフツーに飛んでても速いので)
FAで、このモデルがどこまで再現されているかまでは解析しませんけど。

2)追いつかれてからのストールファイトで、Yak-3は疾風に負ける。
これは、ちゃんと疾風甲のスペックを解析しないと結論は出せませんが、まあフラップを2つ出した疾風に勝てる気はあまりしません。

3)疾風ライダーの練度が高い。
単純に、わたしと疾風パイロットの練度の差。



この対策としては、基本ですが、「敵機より高い高度をとる」。これに尽きます。
ですが、いつでもこうはできないのがTC。人数の少ない陣営でJPに襲われれば、いきおい、エネルギー不利の状態からのスタートとなります。
このとき、心に留めておくことは、やはり「最終的にはYak-3の方が速い」ということと、「疾風のロールは遅い(ハズ^^)」ということかと思います。
Yak-3のそこそこ優秀なロールを利して、ひたすら逃げ続ければ、いつかは逃げ切れるのです。

一応、ロール性能も解析する予定です。
なんですが、単純なロールスピードが大事なのではなく、入力からの反応速度も大事なんじゃないか、と思い悩む今日この頃。

話がとっちらかりましたが、こんかいはこんなとこで。

気持ち程度。 

Nakajima Ki-84-1aの加速力を計測しました。
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html

こうしてみると、地表近くでの疾風のWEPというのは、キモチ程度ですね。
白スピのような、はっきりと分かる効果は出ていない。
とはいえ、高度を取れば多少有効なパワーが出るのではないかと。
(加速力の計測は海面高度100m付近で行っているので)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。