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ラストラン。 

297876.jpg

スクリーンショットは、51AYへと向かうK-4。


その後も、GEはGBに苦戦を強いられる。
数的に負けている、というのもあるが、GBのメンツの中に、調子
に乗らずきっちり高度をとってくるプレイヤーが多くいて、GEの
アドバンテージである高度を稼ぎづらい。


だが、GBは本格的なGE侵攻を見せる様子はなく、わたしはキル
もロストもなく、数ソーティをこなす。
ようやくGBの勢いに衰えが見え始め、GE反撃のために、わたし
は敵レーダーを狙いにいく。

BBBをK-4で離陸、装備は250kg爆弾。
迎撃を回避するため、やや遠回りのコース取りをし、無事51AYの
レーダー撃破。
しかし、61AJのレーダーが51AYの周辺をまだカバーしてい
るため、わたしはそのまま61AJまで足を伸ばす。

61AJに接近すると、同高度に白スピ。某隊某氏。外国人のプレ
イヤー。
距離を取ってすれ違うが、彼はこちらが直進するとみるや、旋回。
わたしは緩降下。Antennaを30mmで撃ちやすい侵入角度を取る。
射撃、撃破。
しかし、低高度を通過する際にAAAに撃たれて、またもエンジン
から火が。
まずいことになった。
ノーダメージでWEPを焚けば白スピをふりきれる。
しかし、エンジンは損傷して、スロットルを96%までしか開けな
い。しかも、なお炎上中。

北西方向へ離脱を試みるわたし。白スピ猛追。
「火を消さねば、帰還できない。」
消火できなければ、味方飛行場のずっと手前で爆散する運命だ。
火を消すためにはスピードが必要。だが、現在の水平飛行速度では
消火はおぼつかない。
ならば、高度を取り直し、ダイブで消さなければいけないが、高度
をとれば、それだけ早く白スピの射程距離に入ってしまう。

ごちゃごちゃ考えてはいられない。
白スピに追いつかれようがなんだろうが、火を消すのが優先だ。
わたしは、ゆるやかに上昇する。

当然、白スピはあっという間に追いついた。
射撃、バリバリとK-4の部品が散ってゆく。
・・・今考えれば、こちらが出火で黒煙を噴いていたので、射界に
捉えることが出来なかったのだろう。
白スピの射撃は散漫で、致命的な一撃はない。
わたしはジンキングをまじえながら、我慢して高度をとる。
白スピ、わたしを墜とせない。
距離300mくらいを維持しながら、後ろの白スピは容赦ない射撃。
そして、ばんばん命中。
こちらはK-4といえども、メッサーシュミット。頑丈な方ではな
い。被弾はばらけているが、いつどこがポッキリいくか分からない。
必死に回避、しかしエネルギーを殺してはいけない。相反する命題
を抱えながら、ついに高度1000m。
わたしは機を水平に戻して、45°程度のダイブ。どんどん速度が
乗っていく。
もし火が消えなかったら、一度0%まで閉じたスロットルは、もう
戻らない。墜落あるのみである。
祈りつつ、わたしは我慢して我慢して、地表スレスレ、引き起こし
の瞬間にスロットル全閉、すぐに全開。

消えた!

これは、逃げ切れる! その時、なぜかそう確信した。

なかなか白スピは引き離せない。命中弾もどんどん増えていく。
ついに左エルロンがふっとぶ。左ロールでジンキング、回りすぎる。
あやうく、戻しきれずに地面に激突しそうになる。
不規則な動きも、敵の集弾を許さなかった要因だろう。
白スピ、ついにイスパノを使い切り、ブローニング12.7mmだけで射
撃。しかし、墜ちない。

そしてしばらくして、何の前触れもなく、白スピはインメルマン
ターン。帰投していった。
ブローニングも使い果たしたのだろう。


ふう。

実は、こちらもスロットルはもう60%までしか開かなくなってい
た。
全体のダメージも、97%
燃料漏れは・・・ない。わたしは、ゆっくりと機首をBBBに向け
る。
エルロンがなくなっているので、着陸に気を付けないと・・・と、
白スピパイロットから英語でチャット。
「何発も当てたのに、なんで墜ちないんだ・・・」
不満があるようだ。
わたしは、まっすぐ飛ばないK-4をなだめすかしながら、片手で
チャット。
「君は弾丸を一カ所に集中させる必要があるな。」


BBBへも無事着陸。
この日は0K5Lだったが、最後のRUNが爽快であった。
気分良く退室。

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