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エコ・マシーン。 

307429.jpg

スクリーンショットは、眼下の敵機に射撃を加えるわたしの疾風甲
(Nakajima Ki-84-Ia)。

公私に多忙で、しばらくFAをお休みしていたが、ぼちぼち飛び始
める。

ある夕方TCに入ると、西に配置されたJPが最少人数。西配置は、
FABの68AXを獲られると、前線までが遠いので、人気がない
のだ。
その日はまだ68AXを維持していた。だが、念のため1つ後ろの
61AJ飛行場から疾風甲で離陸。

疾風はとても燃費がいい。任務にもよるが、ふつうの制空・防空な
ら燃料180kgで十分。
FAを始めた当初、疾風にばかり乗っていたわたしは、このため、
いまだに燃費感覚がおかしい。


68AX上空に高度4000mほどで到達。
南にSUポインターが出ていたため、ちょっとそっちの方に寄って
みると、格闘しているとおぼしきJP機1と、SU機2。
間に合わないか・・・? と思いつつ、WEPを焚いてパワーダイ
ブ。
地表近くでもみ合っていたのは、紫電改(Kawanishi N1K2-J)1機
と、2機のLavochkin La-7だった。La-7の2人は、KMKZ_SZK
氏と、KRG氏。2人とも凄腕の日本人パイロット。特にSZK氏
は、おそらく日本人で初めてFM(元帥)になった方だ。

紫電改の後ろをとるLa-7に、かぶさるようにして突っ込むわたし。
紫電改はブレイク、SZK氏のLa-7はラグ・パーシュートか、思い
がけずも緩い旋回。
スロットルをしぼりながら、見越し射撃、命中、La-7を撃墜した。

こちらに気づいていなかったのか、ダメージを受けていたのか、と
思うが、キルはキル。
永年FAをやっているが、わたしがSZK氏を撃墜できたのはこれ
がはじめてだ。撃墜されることはよくある^^;

紫電改をほおって、KRG氏がこちらの6時につく。わたしは欲を
かかずに、エネルギーの余力で高度を取り、La-7を引き離しにかか
る。(低空では、La-7の方が伸びるので)
KRG氏はやがてあきらめた。
なかなか好調なスタートだったこの日は、結局4K1Lで回った。

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