スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愉快痛快。 

なか痛快なできごとがあったので、忘れないうちに書いておく。


日曜日の昼前、家事を一仕事終えてTCに入ってみると、71BJ
のFAB(前線飛行場)に、JPが追いつめられている状態。飛行
場以外のシーンはなし。追いつめているのはUSで、人数比は
15:30ほど。
けっこう、がけっぷち。燃えるシチュエーション。さっそくJPに
参加してみた。
とはいえ、やはり無駄にロストを重ねるのは本意ではない。
あまりUSの攻撃が激しいようなら、深山(Nakajima G5N1)で
地上砲台(銃座のある機体で地上に居座り、対空射撃を行うこと)
でもしようかと思っていた。
地上砲台は賛否両論あるが(大して役に立たないのに、大型機を使
うのでリソースの無駄遣いになる云々)、バルチで離陸できないの
なら、そうするよりほかないのだ。

しかし、実際に71BJに出てみると、それほどひどい状況ではな
い。
多くのUS機は、ロケット弾で地上撃破狙いの戦闘機が多く、その
攻撃も散漫だ。
敵の輸送機は見あたらない。

わたしは隙を見て、おなじみ鍾馗(Nakajima Ki-44-IIc)で離陸、
高度をとってから戦闘機の迎撃に回った。最初の2ソーティはUS
戦闘機相手に1K1Lを繰り返した。

そのうち、バルチ状態の中をJP輸送機が必死の離陸、なんと
72BN工場の奪取に成功。
これで補給が助かるな、gj gj などと思っていたが、この日のハイ
ライトはそんなものではなかった。

なかなか屈服しないJP相手に、業を煮やしたのか、USはBuff
(Boeing B-17G)を逐次投入してきた。
しかし、低高度を低密集で飛んでくるBuffなど、(鍾馗があれば)
恐るるにたりない。
おまけに、Buffを飛ばしてくるプレイヤーの多くは低熟練のようで、
横滑りさせたり、降下して相対速度を低下させようとするテクニッ
クを使ってこない。
今回墜としたBuffの半分は一撃で、残り半分も二撃目で撃破した。


さて、そんななかなか燃える防空戦を展開していると、JPパイロッ
トたちが突然騒ぎ出した。
かれらのチャットを見て、にわかには信じられぬ思いでレーダーマッ
プを確認。
なんと、USの58CA中間飛行場をJPが奪取している!
多くのJPプレイヤー、そしてUSにいるプレイヤーも同じ事を言っ
ていたが、まさに「いつの間に!?」であった。
本人たちの談によると、功労者は日本人の89隊Oyb氏と、外国
のm8のMck_Mnk氏だ。
どちらも、超有名ハンドルの別ハンで、また2chなどでやり玉に
挙がりがちな2人である。
なぜやっかみを受けるのか、それは話すと長くなるし、今回の日記
の主題とはそれるのでやめるが、「強いやつは憎まれる」というこ
とである。


撃墜は撃墜、空港奪取は空港奪取である。痛快無比な奇襲作戦であ
る。
突破口を開いてくれたことに、今は惜しみない「GJ」を送らせて
いただきます m(_*_)m


この日は、JPパイロット、とりわけシーン回復に奔走してくれた
方々の下支えもあって、おかげさまで12K4Lで終了。
うち、Buffは7機。鍾馗の20mmにかかると、あの堅い「空の要塞」
が紙飛行機のようであった。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fighterace.blog68.fc2.com/tb.php/93-8c12d1dd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。