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地獄のすり鉢。 

www.alt-r.com_imgA_337988.jpg

スクリーンショットは、FFAマップのひとつ、Bowlマップ遠景。
高位置からの撮影では広く見えるが、徐々に傾斜の厳しくなる壁の
ため、実際は地面付近から高度3000mあたりまでの戦いがメイン。


現状、FFAアリーナは、4つのマップを交代で使っている。
5つの小フィールドを環状に配置したCircleマップ、
紅白戦イベントで使われる南北対象のKOTS Arenaマップ、
ミッドウェイ島を模したTwo Islandsマップ、
デス・ボウルイベントで使用されるすり鉢状のBowlマップ、
の4つである。

昔は、FFAアリーナと言えばCircleマップしかなかったのだが、
今はいろいろバリエーションがあって面白い。
もちろん、得意なマップと苦手なマップがある。

いずれのマップでも、いくつかの出現ポイントを任意に選ぶことがで
きるが、それが物理的に集中していると、乱戦になりやすい。
KOTS Arenaは、出現位置が多数あり、またそれぞれがかなり離れて
いるので、比較的やりやすい。
furball(乱戦空域)になりやすいのは南の飛行場上空。この飛行場
は三方を崖に囲まれており、くるくる系は崖の内側、BnZ系は外
側と、戦闘スタイルがはっきりと分かれている。
ただし、着陸できる飛行場は、事実上2つだけ(南と北の飛行場)
なので、ダメージを受けた状態で、飛行場に無事着陸するのが困難。
(こっそり北の飛行場へ向かうと、送り狼に見つかって喰われる)

Circleアリーナも、出現ポイントが均等に、適度な距離で離れてい
るので、わたしは好き。
地形は平坦で、予想外のことは起こりにくい。

少し苦手なのが、Two Islands。名前の通り、隣接する2つの小さな
島と海からなる。海は距離感がつかみにくくて、時々バーティゴに
おちいる。
飛行場は、2つの島に2つの飛行場。ただし、東の島は3つの滑走
路がある大型の飛行場。
出現ポイントは飛行場の上空なので、どのポイントも距離が近く、
出現した瞬間に上空からかぶられる、ということも時々ある。

そして、苦手、というより鬼門なのが、Bowlマップ。
その名の通り、ボウル状のマップ。四方が湾曲した傾斜になっており、
まっすぐ飛んでいると、すぐに壁に行き当たる。
もともと、デス・ボウルという「バトルロイヤル」のために用意さ
れたアリーナなので、逃げ場がないように作ってあるのだ。
(実際のデスボウルでは、高度制限もある。)
その形状は、古代ローマのコロシアムを彷彿とさせる。
出現ポイントとなる5つの小フィールドは環状に配置されているが、
それぞれの位置は近い。
出現してすぐに、上空の敵機にかぶられることはしょっちゅう。
運良く高度を取れても、マップそのものがせまいため、furballから
離れた敵機をゆっくり料理するというのが困難。マップ中央付近
(各フィールドの内側)は、複雑な渓谷状になっており、ここに逃
げ込んだ敵機を追ったが最後、自分もいつの間にかfurballにまきこ
まれているという。
そもそも、せまいマップに集中配置された飛行場なので、無事に着
陸するのが難しかったりする。(地上撃破されてしまう)

逆に言えば、スロースターターなわたしには、いい勉強になるマッ
プではある。FFAには等しく言えることだが、このマップは特
に「油断一秒」の世界なので、瞬間瞬間で状況を理解する能力が求
められる。非常にシビア。

スコアは出せないが、一番熱くて面白いマップだ。

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