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ガク引きはほんとに悪いのか? 

引き続き、スペックを解析中。

旋廻性能(水平横旋廻)を追加しました。
加速性能を再計測し、精度を上げました。
また、横転性能を再計測し、測定速度を「キリのいい」数字にしました。

http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-entry-4.html#more

で、旋廻性能です。
水平面での横旋廻で、速度ごとに、旋廻時間および旋回半径を求めています。
スロットル開度は100%です。
正確な旋回半径(何メートルか)を算出するのは困難だったので、マップ上で何ドットか、を計測単位としています。
(正確には、画面上ではなく、画像処理ソフトで拡大して測っています)
絶対的な単位ではないので、他と比較するためにお使いください。
(170km/hでの旋廻は160kmでの旋廻に対し○○%劣る、とか)
計測高度は海面高度10m±5mですので、対地速度で計測していますが、対気速度もほぼ同じでしょう。


そうしたら、われながら予想外の結果が出ました。
フラップ1段のガク引きが一番廻る??
正しくは、ガク引き直前の160km/hが、半径、旋廻時間ともに最優秀でした。
差は旋廻時間の0.07秒だけなので、誤差の範囲でしょう。
Yak-3を廻すときは、目いっぱい引いていい、ということになります。

とはいえ、これはつまりYak-3の翼面荷重が小さく、いっぱいに廻っても失速しない、ということを表していて、他機種でも同じ結果になるとは限らない、と思っています。
それに、旋廻戦はいきなり160km/hで始まるわけでもなく、また、立体面も駆使するわけで、ずっとガク引きしていれば最適旋廻というわけもなく。

でもまあ、スロ100%、フラップ1段で、160km/hの時に一番速く小さく廻れる、ということは少なくとも分かった。

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