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疾風リターンズ。 

www.alt-r.com_imgA_366548.jpg

スクリーンショットは、中島Ki-84-Ia 疾風1型甲。
後ろに見える影は、Messerschmitt Bf-109K-4。

13日の夜もFA(ファイターエース)

土曜のゴールデンタイムなのに、JP(日本)が少なかったので、ここぞとばかりに
飛び込む。
乗機はやっぱり疾風(甲)。
戦況としては、敵の中間飛行場をめぐって、GE(ドイツ)と丁々発止のやりとり。
おたがい高々度をキープして、飛行場上空で牽制しあう。ときどき、JP爆撃機が
やってきて爆弾を落としていくが、散発的。
結局、20分ほどの1ソーティで戦果なし。


バージョンアップ後、中島Ki-44-IIc 鍾馗の20mm砲x4門、いわゆる「架空装備」が
見直されて、史実通りの12.7mmx4挺に換装された。
鍾馗の機動性能と頑丈さに加え、実は30mmなのでは?と思える凶悪20mm装備で、猫も
杓子も鍾馗鍾馗、だったのですが、弱体化に伴い、みんな徐々に疾風や紫電改に乗り
換えているようです。
私は20mm擁護派でした……。史実通りがベターだけど、まちがっちゃったなら、この
ままでもいい。
せめてあのウソ鍾馗がないと、JP機のラインナップじゃ、プレイヤーはやってられ
んだろ、というのが理由ですが。

しかし鍾馗が弱体化し、疾風に乗る人が増えて、結果としてはJP全体の底上げに
なったんじゃないかな、と感じています。
ここ数日、JPを敵に回したときのやりにくいこと、やりにくいこと。
今までは、射界に入らなければあの20mmも怖くないし、もし射程に収められたとして
も、スピードとロールでなんとか振り切れたものですから。
(Yak-3使いだから、言えるのかもしれませんがw)
しかし、疾風はYak-3より速い。過速状態でロールが重い疾風ですが、やっぱり戦闘
機はスピードが命。
追いつかれなければ、いくら機動力があっても怖くないけど、追いつかれるってこと
は、撃墜される可能性がある、ということですから。

JPが人数的に圧倒しているときは、乱戦やバルチでバリバリ落とせる鍾馗のほうが
有利でしょうが、もし同数なら、わざわざ遅い鍾馗の相手をする必要は減少するの
で……。
しかし疾風は速い。各国新鋭機には若干届かないですが、逃げても簡単には振り切
れないし、一瞬の油断で追いつかれることもあり。
それどころか、低空のスピ14やYak-3、Doraなんかには、追いついちゃいます。
「戦争」に勝つには、やっぱりスピードですな。

とはいえ、個々の鍾馗使いの方々にしてみれば、やってられん、って感じでしょう
が。

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