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釣るか釣られるか。 

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スクリーンショット左は、零戦21型(Mitsubishi A6M2b)にかぶるスピット14。
右は、Republic P-47D Thunderbolt にとどめを刺すわたし。


本日もFA(ファイターエース)。
本日もFFA(ドッグファイトアリーナ)。
本日もスピット14(Supermarine Spitfire F Mk.XIVc)。

もともとドッグファイトアリーナは門外漢だが、ここでの要注意プレイヤーがだんだ
ん分かってきた。
そして、彼ら屈強なベテランプレイヤーは、たいていYakovlev Yak-3に搭乗してい
る。
Yak-3は、TCでは愛機だが、ここではこいつにさんざん悩まされる。
旋回も横転も体操選手のような機敏さ。クルクルでは絶対に勝てない。
スピードと上昇力にもすぐれ、ヘタに釣ろうものなら、返り討ちにあう。
しかも、低空ではスピット14より速い。
火力不足(20mm x 1, 12.7mm x 2)ではあるが、それも機首集中装備なので、
一瞬でも決定的なタイミングを与えてしまうと、一箇所に集中打を浴びて、
やられるときはワンチャンスで撃墜される。
ベテランの操るYak-3を低空で仕留めるのは、わたしの腕では不可能に近い。

序盤は、P-47Dや零戦を屠ってスコアを稼ぐが、後半、Yak-3と当たることが多くなっ
てきた。
こちら優位の戦いがほとんどだったが、おいそれと撃墜することはかなわない。
メンテナンスのため、アリーナがロックされた最後のソーティでは、手練れのYak-3
との勝負となった。
わたしのスピットが高度優位、Yak-3はわたしの6時下方から接近。

その上昇力を活かして、わたしの下方1000mから追撃してくるYak-3。
このレベルのプレイヤーに、あからさまな釣り機動は通用しない。
わたしはわざとピッチを上げて、高度を稼ぎスピードを殺す。
迫るYak-3。射程距離に入る前に、わたしは機体を戻して加速。
しかし、命中弾。スピットの部品が落ちる。耐えて、さらに上昇。
800mほど距離をとるが、ここで限界。動きの鈍くなったYak-3にむけて頭を巡らす。
しかし、Yak-3、なかなかスピードがおちない。まだ上昇している。
こちらが回頭しきる前に、すれ違う。
スピット、ローヨーヨー。しかし当然、Yak-3の旋回が速い。
1度か2度、スライスターンを試みて、旋回で勝てないことを確認してから、スピッ
トはダイブ。
Yak-3が遠くない距離から射撃。しかしこれは軽く射線をはずして回避。
距離をとって仕切り直し……。

なんてことを2度繰り返したが、決着つかず。あきらめて、飛行場へ帰還した。

撃墜はとれなかったが、かなり満ち足りた戦いだった。
Yak-3のパイロットが、どのくらいのセーフティーエネルギーを残して戦っていたの
か、興味深い。
やはり、ベテランと戦うのは面白い。

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