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先手必勝。 

F4U-4 vs La-7 Head on

スクリーンショットは、USの青コル(Chance Vought F4U-4)とヘッドオンパスしたわたしのLavochkin La-7。
一方的に命中させてスルー。

USのBBBを偵察して、戻る際、US専MB隊の青コル部隊と会敵。
ヘッドオンするが、運良くノーダメージでパスした。
ヘッドオン、できれば避けるべきだが、そうも言っていられないのがTC。
ならば、できるだけベストを尽くそう。

わたしの永年の経験では、
・とにかく先に撃つ。射程外からでも先に撃つ。
・まっすぐ飛ばない。必ずヨーイングさせながら撃つ。
・すれ違うまで撃ち続けない。次の機動の準備をする。
これがHOのポイントだと思っています。

先に撃つというのは、牽制の意味もあります。こちらが先制攻撃をする、というのを相手に見せれば、相手の気持ちを多少でも萎縮させられるし、回避機動をとらせればこちらへの命中率が低くなるはず。また、先に命中させれば被弾衝撃で敵機の照準を狂わすことが出来る。
まっすぐ飛ばない、というのは、当たり前ですね。まっすぐ飛んだら、敵機は照準の補正が不要なわけですし、なによりそのまま行ったら衝突コースです。
すれ違うまで撃ち続けない、というのは、ヨーイングしているのが前提です。ヨーイングしていたら、ある程度の距離で当たらない角度になるはずです。その前に、先に機動するべきです。
ただし、舵がダメージを受けていて満足に機動できない場合(TCではよくあること)は、敵を爆発させるまで正面から撃ちまくるしかないでしょう。

コメント

いきなりこんなにw

暫く更新されていなかったみたいなので油断していましたorz。こういう戦記風の記事も臨場感があっていいですよね~。一気に読んでしまいましたw。

風神はYak-3によく乗るのですが、HOのチキンレースなど出来る機体ではないので、射撃自体せずに機動回避、垂直旋回戦に持ち込みます。ヘタクソなのでそこまでなのですがwww。

どうもどうも。
わたしもYak-3のときはHO回避しまーす^^

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