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ラボーチキンへの回帰。 

La-7 strafes radersight

スクリーンショットは、レーダーサイトを機銃掃射して、空挺を援護するわたしのLavochkin La-7。

某日11:00pm頃、TC参戦。
最近はなかなかSUが大勢力だが、この日は珍しく最小陣営。
入ってみると、BBBをUSに獲られた状態。

La-7を選択して、リソースのたっぷりある辺境の飛行場から離陸。USとSUの前線に向かう。
高度をとっているUS機に散々追い回され、序盤は0K2L。
しかしその後は盛り返して、10K4Lに持ち直したところで、退出。

USはSUのウラを獲ったものの、本拠地をJPに押しまくられて失地。
USが両面作戦をしていたときはSUにチャンスもあったが、元SUBBBに根を下ろしてからは頑強であった。JPもUS領土を平らげてからはSU撃滅に力を振り向けて、わたしが退出した頃はラスト1飛行場を残すのみだった。

最近、Yakovlev Yak-3ではなく、La-7を使用することが多い。
今までも、La-7は必要に応じて使ってきたが、最近は空戦もLa-7でこなしている。
理由はいくつかあるが、総括すれば、やはり20mm3門のインパクトが大きかったと言える。
Yak-3は、20mm1門と12.7mm2挺の機首集中装備。決して力弱くはないが、乱戦、ここ一番という場面では、チャンスを活かせない。
わたしは、これが好きだった。敵機をきっちりとカタにハメることで、火力が乏しくても「命中するんだから、問題ない」というところに、職人芸的な醍醐味を感じていた。
La-7は、脅威の20mm3門集中配置。弾幕は張れないが、きっちり射界に捉えられれば、1チャンスで勝負がつく。
実は、これが大きい。20mmは、数発当たれば、墜とせないまでも、無力化することが出来る。エルロンがとれれば、帰投は可能でも空戦は難しくなるし、エンジンに20mm弾が入れば、すべての行動に致命的な影響が出る。そうすれば、自分も撃墜しやすいし、味方にとっても脅威になりえない。

ケンカをするならYak-3、戦争するならLa-7といったところだろうか。
だから、どちらかというとケンカ成分が高いFFAでは、相変わらずYak-3を使っています。

コメント

La-7いいですね~我が愛機ですからw

やはり独特と言うか唯一の20ミリ3門機首装備と言うのが魅力ですね~
射程内にはいれば強力な一撃を与える事が可能ですからね~。
是非、詳しい各データ希望します。

La-7、いいですね。
多様な状況に対応できる。ツブシがきく。
SUを始めた頃はLa-7ばかり使っていたんですが、あるときYak-3に目覚めてしまいまして。

戦い方を間違えなければ、やっぱりYak-3が最強だと思うのですが、TCではいつも戦い方を選べるわけでもないし、そうするとしぶとく生き残れるのはLa-7かなと。
高高度で脚が伸びないのが難点ですね。

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【レーダーサイトの知識】

レーダーサイト第18警戒隊のレーダーサイト(北海道稚内市)レーダー・サイト(RADAR SITE)とはレーダーを設置した基地等の呼称で、SHF等、直進性の高い電波をアンテナから発信し、その反射波で対象物を捉える監視装置を備えた設備全般を指す。対空無線・見通し外通信アンテ

  • [2007/03/12 19:59]
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