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徒歩で占領。 

Li-2 Paratroops

スクリーンショットは、EG隊Yk氏のLisnov Li-2輸送機と、搭載されていた空挺兵。
スタブをやられて水平状態を保てないのに、なんとか投下した模様。

爆弾を持ったLa-7たちは、わたしのテンペストを尻目にどんどん51AYに突っ込んでいく。わたしは飛行場に東の上空で上昇旋廻。レーダーマップとパドロックで目を凝らす・・・と、いた!
低空から51AYに接近する大きな機影。わたしは距離を詰める。正面からEG隊GnSt氏が接近。ぐっと機種を下げてHO回避。そのままEG隊Yk氏の輸送機(Lisnov Li-2)に踊りかかる。イスパノ連射。気づいていなかったのか、輸送機直進。だが、わたしは墜とせない。スタブ(水平尾翼)にしこたま叩き込んだが、部品脱落はない。

わたしはある程度距離をとってから、旋廻、反復攻撃のアプローチ。
見ると輸送機は、何もないところで機首をあげて立ち上がったような格好。やはり、スタブに相当ダメージを負っている模様。スタブは揚力を制御する装置なので、これに深刻なダメージを被ると、機首が勝手に上がってしまい、操縦が大変困難になる。

Yk氏の輸送機はその場で宙返り。これでは前に進めない。
パラシュートは、水平状態に近い状態でなくては下ろせないし、これは無力化できたか・・・と思っていたら、氏は一瞬の水平飛行状態の時に、パラシュートを一気に落とした。まだ飛行場のかなり手前なのに。
だが、指をくわえてみているわけにも行かない。わたしは再度攻撃、しかし墜とせず。下手だ!
そうこうしているうちに、Yak-9UTに6時を取られ、主翼を吹っ飛ばされてしまった。
最後の飛行場が制圧下にある以上、離陸はきわめて困難。
遠すぎる場所に落とされたSUの空挺歩兵は、しかし邪魔するものもなく、徒歩で51AYに到達、そのまま占領した。

輸送機ドライバーの執念に敬礼 =S=

コメント

待ってました!Nさんの記事は毎回面白いです。
一挙にすべて拝見させて頂きました。

私も人数の少ない方に入る様にしています。
人情でしょうか?
滅亡寸前から勝ち上がる快感に会いたくて
つい参加しますが、よほど連携がうまくいかないと無理ですね。
これからも記事を楽しみにしています!

夢神さん、はじめまして。
思い出したように更新するブログですが、ご愛読ありがとうございます。

BBBへのrushを凌いだときとか、起死回生の引越し作戦が決まったときとか、本当にFAやっててよかった、と思うときがありますね。
とはいえ、弱弱陣営でばかりやってるとストレスも溜まるのが難点^^w
ここでガス抜いてます。

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