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テンペスト無敵。 

Diving Tempest

某日深夜、TC参戦。
メニュー画面から参加人数を見ると、GBが少なめ。珍しい。
基本的にわたしは、人数の少ない陣営に参加するので、GBで戦う機会があまりない。久しぶりだ。

よろこびいさんでTCに入ってみると、なるほど、GBは最多のJPと隣接し、そのJPに「ウラ」を獲られた状態。飛行場は、中間の51AYを残すのみ。
とはいえ、さすがにGB、人数差にそれほどひらきはない。
これは面白そうだ・・・だけど、あんまりひどい状態だったら、無理はしないようにしないと。そう思いつつ飛行場に出現。見たところ、飛行場は無傷で、西の高高度でGBとJPのfurballになっている。
わたしは燃料を300kg積んだテンペスト(Hawker Tempest Mk.V)で離陸。戦闘は高高度なので、furballを迂回し、西から上がってくるJPを上がり端を叩くべく西進。
しかし、furballは終息を見せつつあった。GB戦闘機隊はJPをあらかた叩き落し、51AYに三々五々帰投しつつある。残るJP機は1で・・・げっ、こっちに向かってきている。
パドロックを試みるが、不可。相当な高高度らしい。
わたしは構わず西進。GB機隊はみんな引き上げてしまった。JP機はそろそろと高度を落としてきたらしく、ようやくパドロック。
ふう。
わたしは無理をせず、ゆるい旋廻をして東、51AYの方に進路をとる。すると、高高度のJP戦闘機・・・疾風(Nakajima Ki-84-1a)は一気にダイブしてきた。
疾風は重戦闘機。ちょっと前の記事でも書いたが、ダイブしてスピードの乗った重い飛行機は、なかなか速度が落ちない。例えば低空で速度の伸びるLavochkin La-7でも、疾風がダイブしてきたら、そう簡単には振り切れない。

だがしかし、テンペストだけは別格。

わたしは機首を下げる。ぐぅーんと速度が乗るテンペ。軽く760km/hに達する。疾風はそれ以上で追ってくるが、760km/hなど長時間は維持できない。
疾風はすぐにあきらめ、西へ帰って行った。

いつもは自分がやられる立場なので、腹が立つのだが、こうして乗ってみると、テンペストは無敵だ。軽くダイブすれば、どんな敵機だって振り切れる。
高高度でエンジンの吹け上がりが悪いので、攻撃に関してはオールマイティーではないが、それは他の機種も同様。

まったく厄介で・・・しかし乗り手にしたら頼もしい機体だ。

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