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Turn and Burn!! 

99973.jpg

スクリーンショットは、Turn and Burn(TnB)にいそしむ零戦63型
とYak-3。

3ソーティ目。
念願の、Yak-3との1on1が実現。

敵機を探して飛行中の私。
マップ上に、戦線と全然関係ないところをふらふら飛んでるSU機
の光点を発見し、接近。
それは、高々度を往く敵機だった。空中戦を求める飛び方・・・要
するに、今の私と同じ。
敵は、私の12時上方から接近。座標上で交差した段階で、スプリッ
トSに入る。
定石。ベテランクラスの敵だ。
このままBnZされると、やっかいだ。私のすぐ下には、層雲。私
は一旦、零戦を雲の下に逃す。これで、敵機は、私の高度を把握で
きなくなった。パドロックがあるので、完全にではないが。
私は、層雲のすぐ下を飛びながら、さて、どうしたものか、と思案
する。
そこで、以前やった、「飛行場に着陸するフリ」をもう一度やるこ
とにした。
ただし今度は、「インメルマンターンするフリ」だ。実際は、スプ
リットSを行う。
光点のベクトルと、しかし相手からは高度が分からないことを利用
した、裏技。
現実にはこんな裏技できないが、まぁ、そもそも相手もレーダー利
用しているんだし。

早速、機体を180°ロール。そして、めいいっぱいのスプリットS。
相手から見ると、光点が急に遅くなり、静止した後、逆方向に加速
して見えるはず。
左右へのズレはないので、インメルマンターンか、スプリットS。
常識的に考えたら、過速状態でスプリットSをするメリットはない
ので、相手は、私がダイブした後、インメルマンターンを行ってい
ると考えるはずである。
まあ、もちろん、わたしもEを著しく消耗するわけだが。

スプリットSしながらも、私はパドロックで上空の敵をにらみ続ける。
そしたら、来た!
おそるおそるといった感じで、雲間から軽く機体を覗かせ、しかし
すぐに上昇してしまった。タグも見えた。Yak-3、そしてパイロット
は、手練れの、Mr.L氏だ。
こちらこそラッキーだ。
多分彼は、上昇して速度ヘロヘロ状態の私を撃つため急いで降下し
てきたのだろうが、エネルギーいっぱいの私を見て、あわてて上昇
したのだろう。

相変わらず彼の優位だが、それなりに精神的ダメージを与えられた
と思う。
Eも奪った。低Eでの運動性は、いかにYakでも、零戦には負けるだ
ろう。
私は水平飛行に戻って、次の攻撃を待つ。
そのタイミングは、すぐに来た。
層雲を切り裂いて、Yak-3が再度6時上方から襲いかかってきた。し
かし、私はスプリットS。しかし、なんと、Mr.L氏はこれに追
随してきた。
普段の彼なら、多分、やらないと思うのだが。
そのまま斜めの旋回戦。念願のYak-3とのTnBとなった。

結論。63型はYak-3より回る。

あいにく、Mr.L氏はタイミングを見て離脱。逃げっぷりもすば
らしかった。
600m離されたので、ターンしたら追ってくるし。執念深い。
その場は、駆けつけた疾風に任せて私は帰りました。弾なかったし。
彼との対戦は、引き分け。

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