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急降下の掟。 

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ここに書くヒマがなかったが、9月はわりと飛んだ。
今日までのスコアは、撃墜401(そのうち、爆撃機は90)、
被撃墜317、
戦車131両。
地味なスコアだな。階級は中佐。


今日もSUで戦った。
ポジションは南西。
日曜夕方なので、日本人が多い。2c隊や_R隊など。
序盤は例によってGEの68AX攻撃&奪取の手伝い。中盤は、68AXに
攻めてくるJPやGEを、76AUから離陸して、高々度で迎撃したり、
さりげなく75AL戦車工場を攻めてくるGEの撃退に従事。

そんなことをしていたら、最後方飛行場がGBにねらわれていると
のチャットが入った。
私は離陸を取りやめ、急遽95AMに出現。なるほど、背後にGBポイ
ンター反応がある。
そのままLa-7で離陸し、ポインターの導きに従いながらGrabする。
高々度を接近してくる重爆撃機ランカスター(Avro Lancaster Mk.Ib)
と、護衛のテンペスト(Hawker Tempest Mk.V)を発見。
高度が足りなかったので、ランカスターの先を行くように進み、高
度を稼ぐ。テンペストはまだ仕掛けてくる様子がない。
ランカスとの距離1000mで、私はLa-7を急上昇させる。しかし、高々
度でパワーが出ず、20mmを5,6発当てるに止まった。
空中で固まってる私に向けて、ようやくテンペストが降りてきた。
テンペストにやられるのは覚悟の上だったが、フラップを2段出し
て、強引に下を向き、ラダーを蹴り込みながら旋回降下に入る。
テンペストの射撃。しかし当たらない。
その時、クククッ、プスプスという音がする。テンペストが射撃体
制を整えるため、エンジンを止めたのだった。思えばこれが勝負の
分かれ目だった。
ラダーとエレベーターで、小さく小さく回る私のLa-7に対して、テ
ンペストが大きな図体を億劫そうに動かしているうちに、オーバー
シュート。
テンペストはあわててスロットルを最大まで入れる。しかし、遅かっ
た。


急降下攻撃を仕掛けるときは、パワーダイブが基本。というお話で
した。


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