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制空戦闘。 

134993.jpg

スクリーンショットは、T氏の操るMesserschmitt Bf-110G-2/R3
を撃つ私のLa-7

63BJだけになるSU飛行場。
文字通り、最後の砦だ。

この飛行場は、東から西に滑走路が延びており、GEに対して背中
と横っ腹を晒すことになり、精神衛生上まことによろしくない。
墜落後、私は急いで離陸。長時間、71BJを制空できるように、
燃料を気持ち多め・・・200kg強ほど積み、離陸。
低くたれ込める雲にすぐに飛び込み、南へ一直線。幸い、GEは占
領後の混乱からまだ立ち直っておらず、ほとんど離陸機はない。対
して、SUも前線にいる機体は少ない。

71BJに接近すると、先行していた味方のツポレフ爆撃機
(Tupolev Tu-2)が敵機に追われてる。間に合わないだろうなぁ~
と思い見ていると、Tu-2の胴体がぽっきりと折れた。
ため息をつき、ブレイクする2機のGE機のうちの1機に狙いを定
める。銀色の大きな背中をさらして右旋回する、駆逐機Bf-110G-2/R3。
パイロットは、日本人Sh隊のT氏。ベテラン。
右旋回するT氏へ、私はリードショット。当たらない。ラダー入れ
てるのか。
私はロールアウェイ。再度追随。私が射程距離に入ると、T氏はも
う一度右旋回。
私は今度こそ、引きつけて撃つ。左翼に何発か入る。エンジンが火
を噴く。しかし、機動には問題なさそう。わたしは雲の上に抜けて、
体勢を立て直して再度ダイブ。雲を突き抜け、T氏を見ると・・・
あれ、まずい。徐々にこちらに機首を向けつつある。
私は急いでフラップをきかせて、T氏の機動上に切り込むようにし
て旋回。射撃。20mmがガスガスはいる。墜ちない。しかし、T氏は
ダイブして離脱、着陸に向かう。私は彼をほうっておいて、別の機
体を押さえに行った。


T氏は、着陸失敗するだろうな、と思っていたけど、そんなことは
なかった。
ビデオで見直したら、重い機体をなだめすかすようにして、見事着
陸してました。

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