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ラボーチキントリガー職人。その1 

155617.jpg

スクリーンショットは、64AFにロケット弾を撃ち込むGsn氏
のLavochkin La-7。

さて、久々のLa-7である。
Classicに入室すると、戦況は膠着状態。
SUは南に配置されていたが、68AXを確保している。西に追い
やられたのはJP。
SUの人数は第2位。最近は人が多くて助かる。

数回の68AX防衛の後、流れに任せて、61AJ上空まで制空に
出かけた。
78AUから離陸すると、1機のLa-7が先行している。Gsn氏。
フリーランスの方で、空中戦がかなり巧い。いつもLa-7を使ってい
るようだ。

61AJの南で、JP機と遭遇。同高度に3機、低高度に沢山。こ
ちらは、今のところ3機。しかし、68AX方面から味方機がこち
らに向かってきている。
おのおのヘッドオン(正面攻撃)のあと、高々度で緩やかな旋回戦
が始まる。Gsn機ともう1機に、鍾馗(Nakajima Ki-44-IIc)が
張り付く。
味方をカバーしていると、スライスターンの応酬が始まった。逃げ
ているのはSU機。私もそれに加わる、と、私の6時に鍾馗がつい
た。
軽いジンキングを行いつつ、右下のレーダーマップを見てみると、
ダイブしながら南西方向に逃げるSU機がある。お尻に、ぴったり
とJP機がくっついている。
私はカバーに向かう。私の6時のJP機は鍾馗。ダイブ性能はLa-7
が上のようで、じりじりと引き離す。
前方のSU機・JP機との差をぐんぐん詰める。タグが見えた。
SU機はGsn氏。
う~む。なぜ彼が6時を許しているのだろう? って、調子の悪い
ときもあるか・・・。
しかし、Gsn機はなぜかJP工場に向かっているようだ。なにし
てんの?(^^; )
と、Gsn氏のLa-7は工場の直前で高度を取り、機体を反転させて
逆落としに落ちて行く。そして、工場に爆弾を落とした。命中!
を~。
流れ的に、単なる制空に来ているパイロットが多いと思っていた。
(私もそうだし)
しかし、己の仕事を忘れない男(?)はいるものだ。
私は彼の6時をクリアし、私を追尾してきたJP機も旋回戦の末、
撃破。(というか勝手に落ちた)
Gsn氏は2発目の爆弾を命中させた後、南東方向に機首を向けた。
帰還するのかも知れない。
まぁ、La-7 1機でトリガーは難しいよな、と思い、私は高度を取
り、JP飛行場へと機首を巡らせようと思った・・・ら、Gsn氏
は再び反転。工場施設に、至近距離からロケット弾を撃ち込む。
La-7のロケットは、15kg弾が6発。USやGBの重量弾に比べると、
はっきり言ってショボい。そんなの当てても、大したダメージにな
らないよ( ̄~ ̄;)
と、思っていたらトリガー。
お見それいたしました。m(_*_)m

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