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Yak-3の高々度性能。 

159659.jpg

スクリーンショットは、61AJへ向かう私のYak-3を追跡する
KR隊のロッテ。

Yak-3に機種転換後、最初のソーティは、55T-61AJの中間あ
たりで迎撃戦。
これはそこそこの成功をおさめ、帰還。
2ソーティ目が、長くなった。
1ソーティ目と同じように、55Tの近くで十分な高度を取ってか
ら、61AJへ。
意識して高度を取ろうと思わなくても、Yak-3は勝手に昇ってくれ
る。

55Tのレーダーがつぶれているため、敵機は近寄らないとマップ
上に表示されないが、最短距離をたどっていくので、大きく迂回し
てくる敵機以外は大体発見できる。
そうやって、3000mあたりをさらにGrabしながら東進していると、ど
うやら南側を迂回してきたらしい2機が、大きく旋回しながら東に
転進してきた。
・・・周辺に、東に進んでいるSU機は私のみ。
わ、私がターゲットですか・・・
しかし、私は慌てず、そのまま東進。緩い上昇を続けていれば、
Yak-3にはなかなか追いつけないはずだ( ̄ー ̄;)
しかし敵機は徐々に差を詰めてくる。なんでだ~。疾風か?

その時、ふと気づいた。
Yak-3は、上昇力は凄まじいが、高々度性能は良くない、ということ
に。
普段乗り慣れているLa-7は、高度の限界が明確なので、高度を上げ
て戦おうとはあまり思わないのだが、Yak-3はなまじ上昇力が高く、
また明確に性能が落ち込むラインもないので、ついつい高度を上げ
てしまう。
現在の高度は5000m以上。水平飛行でも、後ろのJP機にどんどん差
を詰められている。
んぐぐ。反省。まだまだ、Yak-3に関しては素人です・・・

やがて機種とパイロットが分かる距離に入った。
機種は2機とも鍾馗(Nakajima Ki-44-IIc)、KR隊のK1氏とKa氏の
ロッテだ。
強敵である。
続く。

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