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間合い。 

159665.jpg

スクリーンショットは、スプリットSをうつ私と、射撃後、下に突
き抜けるK1機。

しかしまあ、KR隊に警戒されるというのは、嬉しいような困るよ
うな・・・。
私の動きを見て、つぶしておこうと思ったのだろうか?
偶然とかだとちょっと悲しいが。

とにかく今は、敵がエネルギー優位。しかも2対1。無理をせず、
逃げることにする。
しかし、ぼやぼやしているうちにかなり距離を詰められてしまった。
もはや一刻の猶予もならない。私はラダーを入れながらスプリット
Sをうつ。
K1機が追随してくる。射撃。当たらない。
下に突き抜ける鍾馗。しかしすぐに上昇。
Yak-3の上昇力を信じて、私も上昇。彼との距離を詰める。
鍾馗は斜め螺旋旋回?
んぐ。これはいつも、KR隊とかAc隊とか、JP常連のベテラン
たちがよくやる手か? 追随してはいけない。
そうと分かっていても、距離が600mを割り込んだので、未来位置に
向かって射撃。当たらない。失速の限界が近づく。ロールし、フラッ
プを出して下を向き、降下。
上からK1機が襲ってくる。だんだん距離が詰まる。600mを割る。
その瞬間私は機首をさらに下に押し込む。K1機射撃。20mm弾が私
の上をすり抜けて行く。
そこで、彼は私をエネルギー的に負かしたと判断したのか、急上昇。
別のSU機に向かっていった。

続く。

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