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tkw氏 その4。 

159750.jpg

スクリーンショットは、吊り天井中のYak-3と、下から突き上げてく
る鍾馗の20mm曳光弾。

速度十分、高度もこちらがやや上。
正対から、ある距離で私は上昇開始。吊り天井。
tkw氏射撃。曳光弾は下方をすり抜けて行く。
垂直上昇。後ろを見る。tkw氏との距離250、300、350、400・・・。
甘い。私は旋回が甘い。もっと早い段階で・・・エネルギー差があ
るのだから、斜め旋回すべきだった。
撃ってくる。しかし幸運にも当たらない。私はさっきから幸運に助
けられている。運がなければ、3回撃墜されている。

600m離した時点で、tkw氏はすばやくターン。私のターンは遅い。
この速度差なのだから、450mあたりで機動を開始して良かった。ま
だまだ、Yak-3を分かっていない。
私が下を向いた頃は、既に750m。

私はダイブ。距離が徐々に詰まる。しかし・・・あまり高度を落と
すと、まずい。私は機体を水平に戻し、周辺の敵をサーチする。


結局、tkw氏は私よりも緊急度の高そうな、工場にトリガーをか
けているGE機の方に向かっていった。
疲れる戦いだった。tkw氏も、同じ思いだったのではなかろうか。


=S=

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