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Pe-8 Run. 

163047.jpg

スクリーンショットは、私のPe-8と、横合いから突っ込んできた
J53隊Kb氏のFocke-Wulf Ta-152H-1。
この瞬間にも、爆撃手はノルデン照準機に集中せねばならない。

他のSU機がGE機をドラッグしてくれたおかげもあって、無事層
雲に達することのできた私は、層雲の中を水平飛行しながら、
63BJに対して攻撃しやすい方向に回り込む。
GE機達は、SU機を落とした後に気づいて、群がってきたが、も
う遅い。私は爆撃コースに乗った。

しかし、いかな雲があろうとも、爆撃機は爆撃の数秒前からBombs Away
後まで、雲間から腹を出さなければならない。そうしなければ、ノ
ルデンから地上目標を視認できないからだ。
戦闘機が、どんなに6時に気をつけていようと、射撃のその瞬間だ
けは無防備になるように、爆撃機も、爆撃の瞬間だけは雲間から降
りてこなければならない。その時間は、もちろん敵戦闘機も待ちか
まえている。

飛行場直前、私は機首を突っ込みダイブ。地上が見えてから、ノル
デン照準機に切り替え。
早く、早くと、祈りながらノルデンを見つめる。意識は爆撃に集中
している。
もうすぐハンガー(格納庫)を中心に捉える! というところで、
横合いから激しい射撃。しかし、相手を確認している余裕などない。
私は機を水平に保ちながら、地上構造物の集中するポイントに次々
500kg爆弾を投下。
その間にも、全方位からの攻撃を浴び、Pe-8はついに墜落。トリガー
には至らなかった。


その後、今度は58CA飛行場に対してRunを決行。
これは反復爆撃を加えて、見事トリガーをかけました。

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