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チョーシのってました。 

入室したらTCは、曇り。SUは西の配置。特に大きな動きもない
ようなので、61AJの中間飛行場から離陸し、68AXに出かけ
た。
乗機は、Yak-3。最近、La-7よりもこちらがデフォルトになりつつあ
る。

68AX上空に到達するも、敵影はまばら。本気で攻めかかってく
る陣営はないようだ。
手持ちぶさたの私は、GB機と交戦中のSU機を援護すべく、する
するっと近寄っていく。
すると、東の方から、さらにGB機1。雲のすぐ下あたりを飛んで
いる。
私は迷わずそちらに機首を向けた。

接近して、タグ確認。FH氏。最近よく見るスピ14
(Supermarine Spitfire F Mk.XIVe)使い。
私はHOを避け、縦方向に機動。スピ14の上昇力もかなりのもの
だが、この高度なら負けはしない。
自然に縦の旋回戦になる。私は雲に突っ込み、上へ突き抜ける。
私が機首を下に向けた頃、FH氏が飛び上がってきた。それを肩越
しに見ながら降下。
雲を突き抜け下へ。スティックをガク引きして上昇。視点は常にパ
ドロックだが、一面の雲で、バーティゴ気味になる。
んんん・・・
再び雲の上に突き抜けたとき、既にFH氏は私との距離を詰めてい
た。


言い訳できない。自らの腕に奢り、手を抜いてしまった。
最近、Yak-3を次第に乗りこなせるようになって、慢心していたかも
知れない。反省・・・。

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