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晴れの日はヤコブレフ、雨の日はラボーチキン。 

166802.jpg

雨の日・・・というか、層雲のある日、特に雲の低い日は、Yak-3は
使いづらい。
それは、私の分かる範囲では、
1.雲の日は爆撃機が多い(Yak-3では火力にやや不安)
2.雲の日は、縦方向の空間を思いっきり使えない
という理由。
雲の低い日、ミッチェル(North American B-25J)などが
突っ込んでくると、12時上方からのダイブが使えない。直接視認
できなくても、敵機の機動を読み切れればいいのだが、そこまでの
腕はない。
こんな時は結局、6時方向からの攻撃になりがちだが、Yak-3だとこ
れが非常にツラい。火力も小さく、脆いので、撃ち負けやすいのだ。
この点、La-7は良い。La-7はねばり強い機動ができるので、高度を
活かした攻撃ができなくても、旋回しながら長時間射界に捉えるこ
とができる。しかも、火力が大きいので、撃たれる前に撃墜できる
可能性が高い。


層雲の高度や厚さにもよるので、一概に「雨の日はラボーチキン」
とは言えない。
だが、大筋の方針が固まった感じ。


スクリーンショットは、吊り天井からコルセア
(Chance Vought F4U-4 Corsair)(下)に射撃を浴びせる私の
Yak-3(上)。
今回の話と全然関係ありませんが、なんか寂しいので載せてみまし
たw

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