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NICE RAM. (1) 

入室したら、SUはGEに、JPはUSに圧迫され、どちらが先に
滅ぶか競争! といったシチュエーション。
結局20分ほどでJPが全滅しゲームセット。その間に私は攻め来
るGE機をちぎっては投げちぎっては投げ(誇張あり)、およそ
25,000ポイント稼ぎ出してホクホク状態になる。


しばらく休んでから、もう一度TC。
SUは北東の配置で、南東のGBと前線で早くも火花を散らしてい
る。
時々マップをズームアウトして47CQを見張りつつ、私も前線で
の乱戦を楽しんでいたが、次第にGBの数が増し、押されてきた。
序盤はこちらがPetlyakov Pe-8を71BJに送り込んでいたのに、
今はGBがランカス(Avro Lancaster Mk.Ib)を63BJに飛ばし
てくる。
私はYak-3を駆って、71BJにランカスの上がり端を叩きに行く
が、GBの気の利いた面々が次第にスピット14
(Supermarine Spitfire F Mk.XIVe)やテンペスト
(Hawker Tempest Mk.V)で高度を取り、きっちり防空し始めたの
で、それもままならなくなる。


さて、何度目かの63BJ離陸。滑走路を使わずに、ハンガーそば
の木立をすり抜けるようにして離陸し、まっすぐ71BJに機首を
向ける。
マップを見ても、敵爆撃機はまだ確認できない。
それよりも、2時の方角で、SU2対GB2で戦闘が行われている。
まだ詳細は不明。
私はGrabしながらそちらへ向かう。その間に味方が1機落とされ、
残りは1対2を強いられている。
ようやくパドロックできる範囲に達するが、空戦高度はまだ高い。
「まずいなぁ~」と思っていると、GB機のうちの1機がこちらに
かかってきた。
機種はスピット14。パイロットはDmd隊のTR氏。
うひー(;´Д`)
しかしこちらもYakovlev Yak-3。彼のBnZをかわしつつ、徐々に
高度を取る。
しかし、ふとマップを見ると、71BJから63BJに低空を往く
1機が・・・。
ランカスだ。

一瞬、判断に迷う。
TC的には、ここはランカスを落としに行くのが正しい。
しかし、せっかくTR氏といい勝負ができている。

恐らく、TR氏が私の立場だったら、彼は爆撃機を落としに行った
りはしない。自分が生き延びることに、自分が勝つことに注力する
と思う。
それがエースというもの・・・かどうか、それは分からないが、美し
い飛び様だとは思う。


結局私は隙をついてダイブ。これが私の飛び方だ。
ランカスの高度が低すぎたため、突っ込んだ攻撃はできない。
浅い角度でダイブ。
600m。射撃。当たらない。
200mを切ったあたりでようやく当たり始めるが、撃墜にいたら
ず。
私はランカスの主翼をくぐるように離脱。
パドロック切り替え。上からまっしぐらに白い戦闘機が降ってくる。
バレルロール気味に急上昇。ランカスからの射撃が尾翼のどこかに
当たる。しかし1発のみ。
TR氏、追随仕切れずに上昇。
私はランカスから十分に距離を取ってから水平飛行。


ランカスは墜とせなかった。しかし、自分らしい判断だった。
よく考えてみれば、低高度。スピット14と戦うには、いい高度か
もしれない。
私は63BJのAckに逃げ込みつつ、TR氏への反撃を試みる。

続く。

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