スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

届かない翼。 

197841.jpg

日曜日夕方。
JPが少なかったので入ってみた。
配置は北東。南にGEが構えているが、JPは主に北のSUと戦っ
ている。
58CA飛行場で全体マップを眺めていると、47CQの湖のさら
に北に白い点が・・・。SU爆撃機が単機で47CQ爆撃を狙って
いるか、それとも単なる哨戒か。
間に合うかな? と思いつつ、47CQを鍾馗
(Nakajima Ki-44-IIc)で離陸。
上昇優先で北に向かい、湖上4500mあたりで敵影を捉える・・・が、
高い!
機影は大きい。SUの爆撃機だ。私は南へ、180°ターン。47CQ
飛行場上空へ駆け上がる。
鍾馗の上昇力はかなりのものだ。しかしそれでも、高々度に昇り詰
めるほどに、機首は下がりがちになる。
燃料は250kg。積みすぎたかもしれない。JP機は、燃費が良く、ま
た全重量に占める燃料の比率が大きいので、「燃料をいくら積むか?」
ということについて、シビアになるべきである。
今回のソーティでは、ベストは160kg~180kg程度だっただろう。

47CQ上空。高度は7000m。外部視点で後方を振り返る。しかし、
まだ爆撃機のレベルには届かない。
わたしの鍾馗は、そのまま南に飛び抜ける。なんとしても、SU爆
撃機(多分Pe-8)を投弾前に捕まえたい。


・・・しかし、わたしは途中であきらめてターン。
敵爆撃機はまだ47CQに届いていないが、あの高度からの投弾な
らば、既にbombs awayしたはずである。
JPの負けであるが、せめて一矢報いるべく、追撃戦に入る。

スクリーンショットは、SU爆撃機へと機首を向ける鍾馗。
右下に見えるのが、47CQ北の湖。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fighterace.blog68.fc2.com/tb.php/165-8dbdb98e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。