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高度9000mチェイス! 

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高度は既に9000m。呆れた高度である。
SU爆撃機・・・K_T氏の操るPetlyakov Pe-8は、西に離脱を計っ
ている。高度は、あちらがまだ少し高い。
私は、Pe-8にある程度接近してから、西に転進。目標と平行に飛行。
私は一考する。
敵の12時上方に回り込んで、対向、逆落としに攻撃できればベス
トだが、それに必要な高度まで上げることは不可能。なぜなら、こ
のアリーナでは、高度10000mが酸素の限界だからだ。敵機の機動の
自由を奪う、という意味では、このPe-8は実にすばらしい高度で侵
入してきたわけだ。
私の鍾馗はほとんどGrabすることもできずに、どんどんPe-8の前に
出る。Pe-8の後ろには、紫電改(Kawanishi N1K2-J)もいるが、あ
てにしないほうがいいだろう。

トリガーのメッセージが届く。私は"nice raid"とエールを送る。
一応言外に、「これから撃墜するよ」という意味を含めたつもりだが、
届いただろうか。
K_T氏から返礼。
「サンキュー、長いフライトだったよ」と(英語で)。
・・・多分、届いた。

さあ、十分水平距離と高度をとった。わたしは攻撃に移る。
右にスライスターン。が、思ったよりもずっと小回りになってしまっ
た。Pe-8から見て左前方で向き合うが、ちょっとこれは早すぎる。
まだ横方向の距離がありすぎる。私は慌てて左にターン。Pe-8へは、
サイドからのアプローチ。
角度が深い。そして、高度も落ちすぎた。これでは、射撃時間が短
すぎるし、射撃面も小さすぎる。(実際にはそこまで考えている余
裕はないがw
射程に入る寸前、私はとっさにフラップを下ろし、機首をひるがえ
しながら、20mmをPe-8の側面に流し込んだ。
結果を見る余裕もなくフラップ戻し、離脱。Pe-8からの射撃。2、
3発もらうが、大丈夫。
一息ついてPe-8を見てみると、まだ余裕しゃくしゃくか?
距離は離されたが、こちらのエンジンはまだまだ元気。
私は追撃を再開した。


紫電改は、アップトゥアンダーを試みて、私の見ている前で撃墜さ
れてしまった。
鍾馗は、距離を詰めて行く。
先ほどの攻撃で、Pe-8の左翼に20mmを10発近く叩き込んでいる。
それが原因か、Pe-8は緩降下していた。こちらの高度は8000m程度だ
が、敵機はさらに下に見える。
私は、Pe-8の軸線よりもやや左にずらし、水平飛行を維持しながら
後方より接近。
距離1500mを切ったあたりで、操縦桿を押し込む。速度を得る鍾馗。
ぐんぐん差を詰める。K_T氏は距離800mあたりから既に防御機銃
を撃ちはじめている。私も左翼を照準に収めて、射撃開始。距離600m
で、相対速度が小さいと、弾着までは意外なほど時間がかかる。ト
リガーは引きっぱなし。ダメージのメッセージ、Pe-8の部品がはじ
け飛ぶ、弾着から1秒たらず、割と早く、左翼がまっぷたつに折れ
た。先にダメージを与えていたからかもしれない。

真っ逆さまに墜落してゆくPe-8に、「爆撃の次はスカイダイビング
を楽しんでくれ!」と声をかけようかと思ったが、巧く英語にでき
なかったのと、ちょっと調子に乗りすぎかもしれなかったので、言
うのは控えておいた。

スクリーンショット1は、真横から射撃後、離脱する鍾馗。フラッ
プは展開したまま。
スクリーンショット2は、6時上方から接近、ダメージを負ってい
るはずの左翼に一気に畳みかけて勝負を決めた。

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