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届きません。 

208624.jpg

第2ソーティ。
前ソーティと同じように62BC上空高度6,000mに到達すると、東
側に位置するGBから1機、ふらふらとこちらに近寄ってきた。近
寄ってみると、敵機ははるか下方。私はするすると近づいてゆく。
敵機の直上にさしかかり、私はダイブ。
しかし敵機ははるか下方。時間がかかる。その間に、敵機はUター
ンして東へ帰ってゆく。
GBの飛行場、63BJまでは近すぎる。深追いして敵地上空まで
引っ張られると厄介だが、どうしようか、と一瞬判断に迷っている
と、東の上空に1機。
んがが。やばい。マップをもう少しワイドレンジで見ているべきだっ
た。
私は、同じ敵を追っていたKP隊のMd氏に警告してから反転、西
へ逃げに入る。
しかし、Md氏のドーラ(Focke-Wulf FW-190D-9)はそのまま突っ
込んでいってしまった。上空のGB機もMd氏へと降ってゆく。
私はターンして、Md氏のカバーに向かうが、頭の中では「間に合
わないな」とは思っていた。
氏は長時間ねばったが、最終的には最初に追っていたスピットファ
イアに返り討ちにされた格好だ。私は自分の身を守るので手一杯だっ
た。撃墜メッセージを見た瞬間、機体を翻し逃げにはいる。周辺に
は、すでに5機のGB機がひしめいている。
旋回の瞬間を横合いからスピット5LF
(Supermarine Spitfire LF Mk.Vb)に撃ち込まれるが、ダメージは
軽微。6時に付かれたが、スピードで振り切れる。

しかし、高度やや優位の1機が、緩降下しながら私の6時、射程距
離内につきかけている。
白スピ(Supermarine Spitfire F Mk.XIVe)だ。
白スピは徐々に距離を詰めてくる。あと650mくらい。
しかしこちらもK-4、いかに白スピと言えど、低空でトップスピー
ドの勝負になればこちらが上だ。わたしは、630、620と詰めてくる
敵機に内心冷や汗をかきながら、まっすぐに飛ぶ。
600mに詰め寄られなければ、まず大丈夫だ。
と思っていたら、撃ってきた!
もうそんなに距離が詰まったの!? と思って外部視点で見たら、
まだ610m強。
この距離でも命中することはまれにあるが、敵機の曳光弾はことご
とくK-4の機体の下をすり抜けてゆく。ビデオで見て気づいたが、
600mにやや届かない曳光弾と、私をわずかに追い越してゆく曳光弾
がある。前者がイスパノ20mmで、後者がブローニング12.7mmだろう。
私に610mまでと迫りながら、それが限界だったようだ。白スピは徐々
に離れてゆく。リコイルのせいかもしれない。

600m以上で撃つのはやはり下策だ。相手が余程の初心者でなければ
ブレイクは望めない。私も、味方のカバーに入る際に、敵機にこち
らの存在を気づかせる意味で600m以上から撃つことはあるが、それ
以外では必ず600m以内で射撃するよう心がけている。
例外として、ブローニング大量装備のUS機に限り、600mちょいか
ら撃つことはあるが。

白スピは何故かアップトゥアンダーを試みたりしていたが、もちろ
ん無駄なあがきだ。私は、なんとか帰還することができたのだった。
・・・最後、ちょっと色気を出して高度劣位の白スピに旋回戦を挑
み、撃墜されそうになったのはナイショだ!


スクリーンショットは、K-4の下をすり抜けるブローニング(?)。

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