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内またなんです。 

272708.jpg

スクリーンショットは、地上で右横転をかますスピットファイア。
ロール性能抜群。

白スピでの最初のソーティは、無事に帰還できるはずだった。
JPを迎撃後、78AUに戻るが、そこはJPの制空権下にあった。
バルチが終わるのを待っていられるGBではなかったので、縦横無
尽に飛び回る鍾馗(Nakajima Ki-44-IIC)たちの合間をぬい着陸を
試みる。
まっすぐ滑走路に入るのは危険なので、マイナスGのバレルロール
でエネルギーを殺しながら、斜めに進入。
速度を250km/hあたりになってからは、ラダーを目一杯効かせてラフ
の上に自機を落とそうとする。
TCでは、速度が約200km/h以下ならば、芝生の上にも着陸できるの
で、乱戦状態では積極的にそうするべきだ。悠長に滑走路など使っ
ていたら、他の着陸機やスクランブルの離陸機の邪魔になるし、敵
機にも狙われやすい。
私は機を横滑りさせながら、芝生に滑り込ませる。速度は200km/hを
割っている。無事着陸できるはずだった・・・
主脚が接地した瞬間、スピットファイアはぐらっと右に傾いた。
( ̄□ ̄;)あっ!
そう、トラッドの狭いスピやBf-109は、行儀良く着陸しないと、す
ぐにコケてしまうのだ!
スピットファイアはあっさり右に転がって爆発。この日はこれを2
回やった。(ダメじゃん^^;)

教訓。スピやBf-109で、乱戦下の着陸は注意した方がいい。
いや、分かってるんだけど、乱戦だと忘れちゃうんだよね。

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