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捨てるものならもらう。 

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結局、JPのラッシュは失敗におわったようだ。
と言っても、地上や低空にいたGE機はかなり被害を受けた模様。
私は1人、輸送機とゼロ戦を喰ってホクホクしていた。
スマン、GEm8s。

JP機が1機、2機と減り、最後の2機になる。
鍾馗と疾風丙(Nakajima Ki-84-Ic)。
2機は何故か南東へ・・・海の方へ逃げる。
意図はすぐに分かった。FAでは、水上に不時着すれば、それがどこ
でもパイロットロストにはならないのだ。(プレーンロストにはなる)
それが、GEの本拠地77CMのすぐ近くでも、だ。
私も、被撃墜必至の時は、せめて水上に不時着するようにしている。

ほっといても、どうせ不時着するが、私だって戦闘機パイロット。
別に、相手にパイロットロストをつけたいわけではないが、撃破ス
コアは是非ともほしい。
私は追撃に移る。少しタイミングが遅かった。若干離されている。
K-4は緩降下しながら追いすがるが、流石にスピードの乗った疾
風は速い。
先行する鍾馗が水際に到着。すばやく水面にすべり込んだ。
疾風が海岸に到着したのと同時に、私は射程圏内に収める。
敵機はスピードを殺すのを忘れていたようで、アングルオフを取る
ため左旋回。
私は射撃、何発か命中。追随できずに上昇。
真上から再度アタック。
疾風のパイロットは機体を横滑りさせながら着水タイミングを計る。
射撃、13mmがピシピシと当たる。しかし破壊には至らず。
私は無理せず上昇。あれだけ当てれば、撃墜スコアになる。
思った通り、疾風は無事着水したが、フォースドランディング扱い。

というわけで、少なくとも私にとってはシアワセな結末になりました。
この日は、これで終了。6K3Lで回れたので、満足満足。

スクリーンショットは、海面に不時着した疾風丙と、射撃後上空を
通過する私のK-4。

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