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アンラッキー・デイ その1。 

深夜、GEに参戦。

TC全体として大きな動きはなく、お互いに獲物を狙っているよう
な雰囲気が充溢している。
自分から戦況を動かすのは得意ではないが、らちが開かないので、
Dora(Focke-Wulf Fw-190D-9)に爆弾を搭載して、手近な工場にトリ
ガーをかけに行く。
戦車を出せば、それを潰しに敵機がやってくるし、わたしはそれを
迎撃するという寸法だ。
もちろん、そのためにはこちらが先制トリガー(対地攻撃)をかけ
なければならず、危険なわけだが、先手を打つことは大事だ。


51AYから離陸、GBの59APに向かう。乗機はドーラ。
もし敵に見つかったら、無理せず爆弾を捨てて逃げる予定。

わたしは59AP上空に接近。
しかし、味方戦闘機が1機、同じく59AP上空に接近している。
あちらの方が、若干早く到達しそうだ。
ならば、邪魔しては悪い。ヘタに攻撃して、オーバートリガーにな
るのはマズイからだ。
ここは、おとなしく上空で待機。どうしても巧くいかないようだっ
たら、手助けしてあげればよい。

わたしは、マップと味方機の動きを見つめながら、じっと待つ。
しかし、味方機はいっこうにダイブをしない。攻撃によい侵入ポジ
ションをとるのだが、上空を通過するだけで、高度を維持し続けて
いる。
ふむ。これは、GB機をおびき寄せるためのワナだ。


レーダーマップ上では、敵機の水平面での位置は分かっても、高度
までは分からない。
至近のGB飛行場から、あわててトリガー阻止に向かってくるGB
機を、高度優位から喰おうという作戦なのだ。
味方機の行動を読み損なった。発想のまったく違うプレイヤーとは、
やはり連携を取りにくい。
敵地深くでの単独トリガーは、スニークアタックが基本。レーダー
の下をくぐり、敵が気づいたときにはすでにトリガー完了している
というのがベスト。
わたしは、念のため彼に「トリガーかけていいか?」と確認をとっ
てから、攻撃を開始する。
しかし、時間を無駄にしたことが、わたしを冷静でなくさせていた。
ここは敵地、味方のレーダーは届かず、敵機が迎撃に向かってきて
いるかどうかも分からない状況で、低高度に一定時間身をおかなけれ
ばならないと言うのは、緊張と不安をかかえる。

わたしは、旋回中からそのままダイブ。ベストな経路を取らなかった。
普段は一航過で2つ以上の構築物を破壊するが、斜めから侵入した
ため2つ狙うのが難しい。
わたしはエンジンストップ、スピードをおとして、無理にでも2つ
のターゲットを狙う。それが失敗だった。
2発の爆弾は、いずれも命中したが、スロットルを開いて上昇を開
始しようとした瞬間、下からAAAにやられた。
4発ほどエンジンに被弾、炎上した。
ぐっ、しまった。

これがケチのつきはじめだった。

ここは無事にトリガーをかけることができたが、結局火を消し止め
ることができず、敵地上空で爆散、1Lost。

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