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 2006年06月 

おしらせ 

■管理者へのご連絡・足跡などはここをクリック。
■各機体解析結果をカテゴライズしなおしました。(2006/09/20)
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-category-4.html
スペック表だけ見たい場合にどうぞ。

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ありがとうワイルドキャット、そして。 

F4F-3 & A6M2b

スクリーンショットは、多数のゼロ戦から逃げ回るわがワイルドキャット。

一番、USにインパクトが大きかったのは、「空港が満員です」バグだ。
これもきっと、各方面で扱われていることと思うので、特には語らない。

JPはサンド島を奪ったが、そこからはあまり離陸しない。
やはりJP側にも「空港が満員です」バグが発生していたのだろうか。

島周辺にJP機の少ないのを見て取ったわたしは、北へ、中間迎撃に向かう。
しかし、その途上でイースタン島も占領され、万事休す・・・かと思われたが、シスオペから「USの占領部隊がサンド島に上陸!」とのアナウンス。
機首をひるがえし、南へ、サンド島へ向かう。

北岸からサンド島に潜入し、地上構造物やJP戦車に機銃掃射。JP戦車になら、12.7mmでもダメージを与えられるはず。
南岸に到達したころには、後ろに大量のJP機がくっついていた。
反復攻撃はあきらめ、空母への帰投をめざす。
わたしも永年FAをやっているが、これだけ大量の敵機に追われたのは初めてだ。
そして永年の経験から、大量の敵機に追われているときはなかなか撃墜されないことも知っている。

逃げて逃げて、逃げまくって、しかし衆寡敵せず。
最終的には洋上で撃墜された。
かなりねばって、敵機を長時間引き付けたとはいえ、USはバグで離陸できないのだから仕方がない。

まあ、しかし、それでもわたしは楽しかった。
あんまり多数の敵機に囲まれると、率直に言えば「そんな多数で1機を追い回して楽しいか!」という気分にもなる。(戦争ゲーム&スコアゲームだという理屈は、まぁともかくw)
「狩られてるなぁ~」というみじめな気持ちにもなる。
ただ、手を抜かなかったともいえるし、わたしを落としたいと思ってくれているプレイヤーがいたのかもしれず、それはそれで、光栄なことだ。
多数のゼロ戦から、長時間逃げまくれたのは、やっぱり誇りに思っていい。

しぶとく飛び続けられた要因は、
・ラグい。(逃げる側は好都合)
・追っ手が多いと、射撃が難しい。
・ワイルドキャットが固い。
というところだろう。グラマン戦闘機は、本当に固かった。
ありがとうワイルドキャット、そして帰還できずにごめん。
ちょっとワイルドキャットが好きになってしまった1日でありました。

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