カテゴリー  [@ALT-R ]

おしらせ 

■管理者へのご連絡・足跡などはここをクリック。
■各機体解析結果をカテゴライズしなおしました。(2006/09/20)
http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-category-4.html
スペック表だけ見たい場合にどうぞ。

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ALT-R =S= !! 

ファイターエースの話題とは直接関係ありませんが、
以前 "Dancer in the Sky [Fighter Ace]" がお世話になっていた
オルトアールが、活動を停止するようです。

http://www.alt-r.com/di/ml-2-1771.html

おつかれさまでした、オルトアールさん。=S=


オルトアールにある記事は、こちらのブログにエントリして、退避しました。
もうあまり閲覧されることはないんじゃないかと思いますが、
一応、下記のカテゴリでまるごと閲覧できます。

http://fighterace.blog68.fc2.com/blog-category-10.html

過去日で普通にエントリしていますので、このブログの始まった
2006年5月以前を月別エントリで見れば、それでも普通に見れます。

オルトアール投稿時の画像は、大量にありますが、アップロードが大変なので、
ゆっくりぼちぼち上げていきます。気長にお待ちください。

それでは。

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さらばオルトアール。 

長いことオルトアールさんのお世話になってきたこの日記ですが、
FC2ブログさんの方に引っ越すことになりました。
今後とも Dancer in the Sky をどうぞよろしくお願いいたします。

http://fighterace.blog68.fc2.com/

オルトアールの方の日記は、当面、消さずに残しておきます。
過去の日記は、誤字脱字、誤記が多く、手を入れたいと考えてい
るので、それをかねて、いずれFC2の方に持っていくかも。

黄色いの忘れてた。 

paolo.ircp.net_imgB_377499.jpg

フォッケ、Fw-190A-4とA-8、D-9しかないとか書きましたが、嘘でし
た。黄色いのを忘れてました。
さらに言うと、Ta-152H-1もフォッケかもしれないけど。

スクリーンショットは、北アフリカマップ、クレタ島の海岸線を飛
ぶ、FockeWulf Fw-190F-8。


敗因。 

377466.jpg

スクリーンショットは、逃げるYak-3に一連射するフォッケ。

何とか逃げ帰り、退室して、ビデオを見直す。
ポイントは、いくつもあった。

1)機種の未確認
AN氏のフォッケは、FockeWulf Fw-190A-4/U3だった。
A-4/U3以外のフォッケ(ドーラとA-8)は旋廻が不得手。なのだが、
U3だけは気をつけねばならない。この機体は出力こそ劣るが、旋廻
性能はフォッケと思えないほど高い。
わたしは、「ドーラでないなら、A-8」と思い込んで、侮っていた。

2)Yak-3の性能劣化
今回の戦いで、バージョンアップ後のYak-3の弱体化を思い知らされ
た。
もちろん、数ソーティをこなしているので、その機動性能の低下は
感じていた。
しかし今回、低速戦に持ち込まれたことで、旋廻とロールの重さに
気づかされた。
もともと、低速では性能が落ちる機体だったが、これは酷いw
Yak-9Uとは言わないが、それに近い重さ。

3)スロットルをしぼった
追い込んでからの決着に固執したあまり、エネルギー戦を放棄した。
まあ、相手が普通のフォッケだったら、それでも良かったが。

4)リード射撃を当てられなかった。
これは仕方がないかもしれない。反射神経の問題かもしれない。
とはいえ、ベテランの旋廻は、こちらが射撃しやすい方向に機種を
向けてスリップさせている、ということをすぐに思い出さなければ
ならない。
敵が「こうだったらいいな」と期待する方向に敵を誘導するのは、兵法の基礎。
敵機は、実は、こちらが撃ちにくい方向に滑り込んでくるのだ。

5)「見せ」機動
手練のフォッケ使いは、やはり恐ろしい。ロールを駆使してくる。
ロールして「見せ」て、こちらの機動を呼び込み、その反対側に飛
び込んでくる。
直接、ベクターに関係してこない「ロール性能」というものの使い
方の、良い例。
私が未熟なこともあるが、AN氏の腕前が優れているということだ
ろう。

6)決断の遅れ
負けを悟るタイミングが遅かった。旋廻性能は落ちたと言えど、ス
ピードでは変わらず優位なのだ。すばやく緩ダイブして、射線外に
退避することが出来たはず。
かっこつけてる場合じゃない。


とても勉強になる戦いであった。
見逃してくれた氏に=S=を送りつつ、終わりとしたい。

敗北。 

377465.jpg

スクリーンショットは、ズーム上昇してくるフォッケ
(FockeWulf Fw-190A-4/U3)の予測位置に射撃を加えるわが
Yakovlev Yak-3。
この射撃自体は、悪くなかった。
しかしこれも、「呼び込まれた」のかもしれない。


週末、ちょっとだけFA。
今夜はSUに入って、1K0L。

最後のソーティ、勉強になる戦いがあった。
SU飛行場を攻撃後、帰投するGEのフォッケ(この時点では、
ドーラではないことしかわかっていなかった)を、私のYakovlev
Yak-3が追撃する。
フォッケのパイロットは、GE専KP隊AN氏。ベテラン。

ここ数日、あっさり弾切れになってしまう事が多かった私。
もともと、遠くからバンバン撃っていくタイプ。しかし、FAは昔
のFAとは違う。悠長にお行儀よく旋廻する敵機など、もはやいな
い。遠距離からのリード射撃など当たりはしないのだ。
思うに、これはここ数年そうだったはずなのだ。が、私はそのクセ
を自覚できていなかった。意識できていなかった。
1年近く休んだおかげで、「そこそこ巧かった自分」を失い、気づ
くことが出来た。もはや私の遠距離リードショットは当たらない。
それを当てるなら、敵の「真の」未来位置を瞬時に判断する能力を
研鑽しなければならない。
しかし、それよりもすぐに実行できて、確実なのは、射撃の基本中
の基本、「敵機が照準からはみ出すぐらいになってから撃て」とい
うアレだ。
というわけで、ここ数ソーティは、副砲(Yak-3なら12.7mm)で敵機を
追い込みつつ、距離を詰めてから20mmでキメるように心がけている。
それで、今日はDora(FockeWulf Fw-190D-9)を1機撃墜した。

そんなわけで、AN氏のフォッケに対しても、あわてずに後ろを取っ
てゆっくり料理するつもりだった。
優速を利して差を詰めるYak-3、距離600m付近でフォッケは右にター
ン。
私は12.7mmだけをリード射撃、しかし命中弾はなし。
追随すべく、私のYak-3は右ロール。しかし、(おそらく)それを見
たAN氏はキリっとフォッケを反対に倒して今度は左に旋廻。
あわてて追随する私。油断があった。フォッケに旋廻戦で遅れをと
るはずがない、そんな思いにとらわれていた。差を詰めて、ゆっく
りと回していけば、いずれEを失う・・・はず。
ジンキングを繰り返すフォッケに、私はスロットルを絞る。
しかし、フォッケはすばやくロール&ターン。いつの間にかシザー
スに持ち込まれている。
数度目の切り返し。下にもぐったフォッケが大エネルギーで一気に
上昇してくる。私はそれをみて、低速のYak-3を水平に立て直し、目
の前を通過するはずのフォッケに射撃。
射線はよかった。しかし命中せず。
射撃してから機動の準備をする私に対して、上空で背面になり下方
で低エネルギー状態の私を見るAN氏。
私はフォッケの機位を見失う。パドロックはしていたが、姿勢が分
からない。斜め上にいるのか、直上にいるのか。
フォッケが接近してくる。致命的な状況になっていることに気づい
た私は、ブレイクする。が、間に合わず、数発いただく。ダメージ
は80%を超える。
危うく水面にぶつかりそうになりながらも、偶然、機首が飛行場の
方向を向く。そのまま逃げにかかるが、AN氏はこちらを追わずに
退却した。

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